クリエイターを探す方法

企画部 ハルカ
企画部 ハルカ

クマはじ先生!

Webサイトの制作やSNSでのプロモーションをしたいんだけど、クリエイターさんてどう探してお願いしたら良いのかしら?

クマはじ先生
クマはじ先生

なるほど。

前回は「どんなクリエイターや会社があるか」という話をしたが、今回は探す方法を詳しくみていこう。

本記事の内容

・クリエイターの探し方

・クリエイターには「芸術系」と「ビジネス系」がいる

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クリエイターの探し方

「クリエイティブはどこに発注できる?」の記事で、クリエイティブを発注できる企業などのカテゴリーをご紹介しました。簡単にまとめると以下でした。

  1. 広告代理店・広告制作会社
  2. Web制作会社
  3. SNS運用代行会社
  4. 印刷会社
  5. 看板制作会社
  6. デザイン会社
  7. フリーランス
  8. コンサルティング会社

では、どうやってそういった会社にお願いするのかを見ていきましょう。

ズバリ、気に入った会社のWebサイトから問い合わせる

すごくシンプルですが、今はこのスタイルで良いと思います。私も自社のWebサイトからの新規のご相談はかなりあります。

多くの会社はWebサイトを保有しており、問い合わせフォームもしくは問い合わせ用の電話番号を設けています。クリエイティブの企業も、問い合わせフォームを設けているくらいなので、その間口を開けている状態です。そこから直接相談してしまってよいでしょう。

SNSから探してメッセージを送る

少し軽く感じるかもしれませんが、TwitterやInstagram、Youtubeで作品が気に入った場合、SNSのメッセージ機能から直接問い合わせを送ってもよいです。SNSは一般的にはライトな使い方をしているかもしれませんが、クリエイターや企業は、ブランディングのために使用していることが多数です。

そこで気に入っていただき、評価を上げ、問い合わせ・契約につなげることが目的でもありますので、本気で作品をアップしているクリエイターも多くいます。

その作品に惚れ込んで「頼みたい!」と感じたならばメッセージを送ってみましょう。

マッチングサイトで探す

最近はランサーズのように、専門職などの外注を探せるマッチングサイトもありますので活用してみてもよいと思います。デザイナーなどのフリーランスのクリエイターも多数登録されており、作品をみることもできます。また、相談窓口用のコールセンターやチャットなども設けられていますので、初めてならば相談してみるのもよいでしょう。参考価格もありますので価格面の安心感もあります。

どのようなクリエイターに依頼すべきか

探す方法は、インターネット上でもよいと思いますが、そこには様々な選択肢が現れます。

どのようなクリエイターに依頼すべきかは非常に悩むところだと思います。

クリエイターのタイプは「芸術系」か「戦略系」

私の経験上、クリエイターには大きく2種類いると思います。

ものすごく簡単にいうと、クリエイティブを「芸術」で捉えているか、「戦略」として捉えているかのマインドの違いです。

「芸術」で捉えている場合は、自分の美的センスや独自のこだわりを中心に考えるため、必ずしもマーケティング的に成功できるかなどは期待が薄いかもしれません。ただし、経営にはアートを取り入れることもトレンドとして言われているため、「アート性を重視」して表現したいのであればその選択はよいと思います。

「戦略」で捉えている場合は、その広告する対象物がマーケティング目線でどう良くなるかという「課題設定」から考えられるクリエイターです。マーケティングはナマモノなので必ずしも成功するというわけではないですが、戦略の有り・無しでは大きく結果は異なります。(戦略がないままですと成功したか否かも検証できません)

ビジネス感覚があることはメリットだと言えます。

両方兼ね備えているクリエイターがベスト

もちろん、ビジネス感覚ばかりあっても、人を惹きつけるようなアート面が全くないものでしたらマーケティング的な成功は難しいでしょう。両方兼ね備えていることが望ましいです。

ポイントは「信頼」+「期待」

選ぶポイントとしては、おおよその場合長期的な取引になることもあるため「信頼できること」は重要だと思います。

そして、「自社のビジネスの向上に期待できること」。これはWebサイトから感じるものを自社に照らし合わせて判断することが必要です。

決められなければ代理店やコンサルタントに相談を

その選ぶポイントが決められない!という場合は、広告代理店やコンサルタントに相談して決めていくことも大切です。私自身、代理店やコンサルタントからの紹介も多く有ります。誰かのお墨付きというのは一つの安心感にもつながります。

まずは、「信頼できる」+「自社のビジネスの向上に期待できる」という点で、探してみてください。

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